「発酵食品が体にいい」ってことは聞いたことがあるかもしれません。

発酵によって、さまざまな微生物や酵素、菌によって栄養素が分解され、より体内での吸収がおこないやすくなるためです。

「免疫」ってありますよね。

体内に病原菌や毒素その他の異物が侵入しても、それに抵抗して打ちかつ能力のことです。

実は、この免疫の7割は「小腸」と「大腸」が関係してるって知ってましたか?

さらには、「心の乱れ」も腸が関係しているって話もあります。

 

そう、健康は身体を作って維持していくためには、

「腸」が大事なんですね。

 

では、「腸」はどうやったら元気になるのか??

その一番の方法がファスティングです。

腸をひとまず休ませ、溜まっていた毒素を排出し、そのうえで身体に良いものを摂取することで、細胞が活発になり、身体も元気に、肌も美しくなります。

 

そのファスティングに最適なのが「酵素」です。

いわゆる「酵素ドリンク」なるものですが、この酵素ドリンクもさまざまなものがあります。

例えば、本来数年かけて発酵させるべきものを「強制発酵材」を使って数か月で発酵させたり、味を美味しくするために砂糖が入っていたり、そもそも身体に悪い化学的物質、防腐剤などの添加物が入っていたり・・・

最も多いのが、原料を水などで薄めているもの。(利益重視のため?)

薄めても酵素は酵素なのですが、本来の働きができるわけがありません。

実は、市販されている「酵素」の半分以上はこういったものなんです。

 

では、何が多く含まれているかの見分け方はというと、

瓶などに貼ってあるラベルを見てください。

まず、名称のところ

上のやつは、「清涼飲料水(希釈飲料)」って書いてありますね。

これは薄めてあるってことです。まあ、(希釈飲料)って書いてある時点でわかりますが・・・

 

薄めていない本物の酵素ドリンクは

「植物性発酵飲料」とかって書いてあります。

 

あと、

「原材料名」を見てください。

この「原材料名」は書き方が決まっていて、

「多く含んでいるものから書いていかなければいけない」のです。

上のラベルでは、一番目に「果糖ブドウ糖液糖」って書いてありますね。

ってことは、「果糖ブドウ糖液糖」が一番多く含まれているってことです。

 

余談ですが、「果糖ブドウ糖液糖」は正式名称「高フルクトース・コーンシロップ」といい別名「異性化糖」とも呼ばれています。

たくさんの食品に含まれているのですが、その原材料は「高フルクトースコーンシロップ」という名の通りトウモロコシから作った高果糖の液という意味です。(※フルクトース=果糖)

このトウモロコシのほとんどがアメリカから輸入されているもので、アメリカのトウモロコシ事情として実に85%以上が”遺伝子組み換え”であることから、日本で使われている果糖ぶどう糖液糖などの異性化糖を使った商品は高い確率で「遺伝子組み換え食品」ということになります。

 

話は戻って、この原材料のところには果物や野菜などの本来多く入っているべきの名前から書いてあるものが「本当の酵素飲料」ってことになります。

もちろん、食品添加物とか防腐剤とかが入っていないかのチェックも忘れずに!!

 

さらに、追及するとしたら、

その原材料はどこのものなのか??

ってことですね。

もちろん、ラベルにはそこまで書いてありませんが、原材料の産地までこだわって作っている会社なら、ホームページなどに掲載しているはずです。

 

では、これらを全部クリアした酵素飲料はどれなのか??

 

それが、これ

グローリー・インターナショナルの「ファストザイム」です。

 

70種類以上の厳選された原材料は全て国産

手に入りにくいものは、自社で栽培しているという熱の入れようです。

その原材料を3年半熟成発酵させたものです。そのため長期熟成発酵で、栄養素がより消化吸収しやすい形になっています。

 

実は、この「ファストザイム」は、グローリー・インターナショナルの社長が、さまざまな会社の酵素飲料を研究した結果、ファスティングに最適な酵素がなかったから作られたというもの。

2017年のファスティングはこれで決まりですね。